自己破産のガチ体験談※リアルな暴露

私の悲惨で自業自得な自己破産体験談を聞いて下さい。
私は40代になるまで、男性と一切お付き合いした事がありませんでした。
お付き合いところか男性とあまり話した事が無かったのです。
これではいけない!と思い、思い切ってお見合いパーティーに友人と出かけました。
そこで一人の男性と出会ったのです。
これが悲劇の始まりでした。
男性に連絡先を聞かれ、デートを重ねる様になりました。
プレゼントも沢山してくれたのです。
そして、とうとうお付き合いする様になりました。
しかし、お付き合いが始まってから、彼はお金を少しずつ貸して欲しいと言う様になったのです。
私はもう彼にゾッコンだったので、喜んで貸しました。
最初は1万円だったのが、30万円になり、お店を開店したいから資金援助をして欲しいと言われて貯蓄500万円を全額貸しました。
貯蓄が無くなると私は消費者金融から借りて彼にお金を貸す様になったのです。
合計で500万円程の借金になりました。
自宅や会社にも取り立てが来て、会社もクビになり、とうとう弁護士に債務整理の依頼をしたのです。
結果、今無職なので、返済は無理だとの判断になり、裁判所に自己破産の申立をしました。
自己破産の申立後、破産宣告と免責が認められ、借金は無くなりましたが、何もかも失いました。
私の自己破産の体験談は何もかも失ったと同時に彼も失ってしまった体験談なのです。
彼は最初から、私のお金目当てだったのです。
自己破産をして始めて目が覚めました。