自己破産したらどうなる?その後の生活は?

自己破産したら、その後の人生はとても悲惨なものだと想像する方が多いようです。一生惨めな生活をすることになるのではないかとお考えの方もいるでしょう。どんなデメリットがあるのか?どうなってしまうのか?このサイトでは、自己破産を考えている人からのよくある質問と答えをまとめてみました。

 

その前に!自己破産以外の手段はないか確認しましょう

 

借金返済が苦しくなったら自己破産しかないとお考えの方が多いですが、借金整理の方法は自己破産だけではありません。

 

借金総額や過払い金の有無によって、あなたに最も適した借金整理方法は変わってきます。自己破産よりもデメリットが少ない借金整理方法もありますので、まずはどの借金整理方法が適しているのか確認しましょう。

 

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自己破産をしたらこうなるのでは?よくある質問

質問①自己破産したら一生ローンやクレジットカードやキャッシングは使えない?
⇒いいえ。一生ではありません。

 

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質問②自己破産したらマイホームを失うことになる?
⇒はい。自己破産の場合は失います。他の借金整理方法なら失わずに済むものもあります。

 

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質問③自己破産したら仕事に支障がある?
⇒一定期間、制限がある職業もあります。

 

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質問④自己破産したら周りにそのことがバレる?
⇒自分で公言しない限りはバレないでしょう。

 

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これらを踏まえた上で自己破産の相談をする

 

自己破産をすると、マイホームを持っている人はそれを失ったり、職業に制限がある人もいます。ですがその反面、借金がゼロになるという大きなメリットもあります。これらの事実をよく考えた上で、やっぱり自己破産をしようとお考えの方は、まずは専門家に無料相談をしてみることをおすすめします。また、自己破産よりも違う借金整理方法を考えたいという方も、無料相談で的確なアドバイスをもらえます。

 

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自己破産したらローン・クレジットカード・キャッシングは一生使えない?

 

自己破産をすると、信用情報に自己破産をした事実が登録されます。これがよく言われるブラックリストと呼ばれるものです。

 

このブラックリストに載っていると、新たにローンを組んだり、クレジットカードを使用または作成したり、キャッシングを利用することが非常に厳しくなります。

 

ですがブラックリストに登録されている期間は、自己破産の場合はだいたい5~10年ですので、この期間が過ぎれば再びこれらを利用することが出来るようになります。

 

自己破産したらマイホームを失う?

 

自己破産をしたら、自己破産者本人が所有している不動産(マイホーム・土地・別荘など)を手放さなくてはなりません。これらの不動産も現金に換えられて債権者へと渡るためです。

 

なお、任意整理や個人再生といった借金整理方法ならこれらの不動産を手放さずに済みます。

 

自己破産したら仕事に支障がある?

 

自己破産をしたら一定期間、制限のある職業があります。

 

弁護士、司法書士、行政書士、公認会計士、税理士、公証人、弁理士、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、有価証券投資顧問業者、有価証券投資顧問業者、警備業者、公安委員会委員、保険勧誘員、古物商、質屋、会社役員、合名会社、建設業者、風俗業者、代理人、後見人、保証人、補佐人、後見監督人、補助人、遺言執行者などがこれに当たります。

 

一定期間というのはだいたい半年間程度になります。

 

なお、上記の職業以外は、自己破産をしたことが何かのきっかけで職場にバレてしまったとしても、それが理由で解雇されたり制限されたりすることはありません。

 

自己破産したら周りにそのことがバレる?

 

自己破産をすると、国が発行している法令についての広報紙である官報というものに記載されます。記載される内容は、自己破産者の氏名・住所・自己破産手続きをした日付などです。

 

ですが、官報を目にする人などめったにいません。試しにあなたの周囲の人に聞いてみてください。官報を見たことがある人、見たいと思っている人などいないでしょうし、官報の存在すら知らない人も多いでしょう。

 

ですから、官報に記載されたからといって、それが原因で周りにバレる心配はいらないと言えます。

 

また、自己破産をしたことを職場に告げられることはありません(※制限を受ける一定の職業を除く)ので、自ら公言しない限りはバレることはないでしょう。

 

ただ、マイホームを失ったりクレジットカードが使えなくなったりするので、そうすると何か変化があったことは勘付かれてしまうでしょう。

 

 

自己破産は換価できる資産を債権者に分配して借金清算したり、裁判所から免責を受けて債務の返済を全て免除できた時点で、破産者として認可されます。破産後の生活は、破産する前とは一変し、もう債権者からの度重なる請求や取立てに応じる必要がなくなり、心身共に楽になるのが最大のメリットです。そして車や住宅などの大きな資産を所有していれば手放す事にはなりますが、最低限の家財道具や預金は残しておけるので、全くの無一文の生活を強いられる事はありません。また自ら公表しない限り、勤務先や知り合いなどに破産した事実を知られるリスクは非常に少なく、従来通り定職に就け、収入源を失う心配は無用です。そして破産後に得た収入も裁判所から差し押さえされたり、破産管財人によって管理される事はなく、任意整理や個人再生法のように長い年月をかけて債務を返済する必要もないので、個人の自由な用途で使う事ができます。ただ破産後は官報や信用情報機関に5年~7年は事故記録が掲載されるので、この間は新たに金融機関での借入れは不可能ですが、身の丈にあった生活の術を身につけられる機会にもなります。更に選挙権や被選挙権も奪われる事がないので、普通に社会参加もできて、自分の意思も国に反映でき、破産しても人権は尊重されます。このように、自己破産後の生活というのはさほど酷いものではないありません。まずは無料相談から初めてみてはいかがでしょうか。当サイトおすすめの無料自己破産相談はこちらです。弁護士法人F&S、樋口総合法律事務所

経験者が語る!自己破産したらこうなった
自己破産経験者のMさんに、自己破産したらどのような生活になったのかお話を伺いました。
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35歳の男性です。つい最近、自己破産をしました。自営業をやっていて、事業も調子がよかったので、周りから見ると、羽振りがいいように見えていたと思います。しかし、事業がうまくいかなくなってからが大変でした。今まで、毎月クレジットカードで100万円近く使用して一度も遅れることもなく問題なく払えていたのですが、たった3万円が払えなくなってしまったのです。その後は、消費者金融にお世話になり、自転車操業のようにお金を回していました。しかしそんな生活がずっと続く訳もなく、消費者金融からも借りられなくなり、まったく返済が止まってしまいました。返済をしなくなると、催促の電話がものすごいことになるのです。朝9時から夜8時くらいまで電話が鳴り止むことがありませんでした。催促の郵便もすごい届きます。もう郵便ポストを開けることさえ怖くなってしまいました。こうなったらもう自己破産しかないと思い、インターネットで自己破産案件を数多くやっていて評判がいい弁護士の先生に電話をし、即日、弁護士事務所に行き、お金をかき集めて、自己破産の依頼をしました。翌日には弁護士から債権者に通知を送ってもらったところ、電話が全くならなくなりました。これだけでも気持ちが楽になりました。もっと早くお願いしておけば良かったと思いました。自己破産しても日常生活には何も支障はありません。いい車には乗れませんが、車も持てるし、自分から言わなければ自己破産したことなど誰にもわかりません。もし、迷っている人がいれば早めの決断をオススメします。
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以上、自己破産経験者のMさんのお話でした。自己破産に関する無料相談はこちらがおすすめです。弁護士法人F&S、樋口総合法律事務所。24時間365日、無料相談を受け付けています。

 

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